地中海クルーズとスペイン周遊の旅
その7 プチトランでマルセイユを周る
スペインを離れて4月6日にはフランスのマルセイユに寄港しました。ここも中心部までシャトルバスを利用し、自分たちで散策することにしました。
マルセイユはプチトランというかわいい乗り物があります。いくつかの車両が連結されていて先頭の車で引っ張り、車道を走っていきます。
プチトランの停留所に行き、ノートルダムドラガルド教会に行くコースのプチトランに乗りました。

この協会は山の上にあります。両側に車が駐車された狭い道をプチトランが登っていきます。乗り心地はお世辞にも良いとは言えず、おしりが痛かったですが、20分くらいで到着。


ノートルダムドラガルド教会は聖母マリアを祭っているらしく、塔の上には金色のマリア像が輝いています。
一通り見学した後、もう一度プチトランに乗って今度はマルセイユ大聖堂を目指します。
下りは登りに比べてスリル満点で狭い道をかなりのスピードで走っていきます。両側に駐車された車とはスレスレです。
最初に乗った停留所で降りて、10分ほど歩いてマルセイユ大聖堂に到着。
荘厳なビザンチン様式の建築です。ここでもその大きさに圧倒されます。シマ縞模様の外観、内観が印象的です。


大聖堂の内部は写真OKのところが多いですが、たまに禁止されている教会もありました。祈りの場なので帽子は脱いで、肌の露出が多い服装も禁止です。
コメントを残す