地中海クルーズとスペイン周遊の旅

その6 マヨルカ島と迫力のパルマ大聖堂そして復活祭

バルセロナ港を出港し翌日の朝最初の寄港地であるマヨルカ島(マジョルカ島?)に到着しました。

マヨルカ島はスペインの島で大きな島を意味するらしいです。

島の主要部へは、クルーズ船がシャトルバスが出してくれていたのでそれを利用しました。中には歩いていた人がいましたが、見た目と違ってとっても遠いのでやめた方が良いです。

マヨルカ島でもエクスカーションといういわゆる遠足ツアーがあったのですが、マヨルカ島は自分たちで散策することにしました。

息をのむゴシック建築、パルマ大聖堂

パルマ大聖堂は370年の歳月をかけ、1601年に完成したゴシック様式の大聖堂です。

なんともかっこいい壮大な建築です。

実は当日は日曜だったので内部の見学はできませんでした。残念。

隣には公園があって子供たちがパルマ大聖堂の壁に向かってボールを当てて遊んでいます。貴重な遺跡なのに大らかです。

トイレ事情

パルマ大聖堂の周りを回った後、少し休もうということで、かつトイレも行きたくなって、近くのホテルのカフェに行きました。まだ9時ということで開いている店はほとんどなし。

地中海クルーズの間、トイレ事情には悩まされました。

公衆トイレ的なものはほとんどなく、大きな施設のトイレか、バルやカフェのトイレを利用するしかありません。見つけたら早めに利用することをお勧めします。

復活祭のパレードに遭遇

街を歩いていると楽隊に遭遇しました。4月5日は復活祭と言いうことでそのパレードのようです。パレードはある教会の中に入ります。興味半分についていくとそのままミサが始まり、後ろの扉が閉まります。やむを得ずそのままミサにも参加しました。

何を言っているかわからない司教様のお話を聞いて、「汝の隣人を愛せよ」ということで隣の人と握手し、最後にパン(薄いクラッカーのようなもの)をいただいて帰って来ました。

良い経験でしたが、時間が長いのには参りました。

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