地中海クルーズとスペイン周遊の旅
その10 ラスペッチアからピサの斜塔とフィレンツェ
4月9日はイタリアのラスペッチアに寄港し、そこからクルーズ船が提供しているバスのミニツアー(いわゆるエクスカーション)でピサの斜塔とフィレンツェに向かいました。
エクスカーションには、フィレンツェだけを重点的にみるツアー、ピサの斜塔もセットになっているツアー、半日ツアー、一日ツアーなどいくつもの種類があります。お値段は一人2万5千円から5万円程度。旅行前に日本からも申し込みできますしクルーズ船に乗ってからでも申し込みできます。
まずはピサの斜塔です。バスを降りて歩いていくと見えてきました。想像していたより傾いています。朝9時ころだというのに観光客がぞろぞろいます。



もうお馴染みなので感動はイマイチでした。
ピサの斜塔を後にし、バスでフィレンツェに向かいます。


黄色いのが乗ってきたバス(たぶん)。
フィレンツェの街は観光客でごった返しています。
イタリア人ガイドの説明をイヤホンで聞きながら歩いていきます。ようやくフィレンツェアカデミア美術館の前に来ました。このあとガイドさんが交代してアカデミア美術館の中に入ります。ミケランジェロやダビデ像の素晴らしさを解説、ダビデ像の近くに来てもさらに解説は続きます。


ガイドさんはいかにイタリア、フィレンツェ、ミケランジェロが素晴らしいかを力説してくれましたが、説明が長かった。美術館の中とダビデ像を自由に見ることができたのは10分程度でした。
次はフィレンツェのドゥオモです。サンタマリアデルフィオーレ大聖堂と八角形のサンジョバンニ洗礼堂などから構成されています。エクスカーションには建物内の見学は含まれていなかったので外観だけを見ることができました。でも素晴らしかったです。


昼食もツアーに入っていて皆さんと一緒にレストランでテーブルを囲む形です。雑談に加わらないといけないのですが、拙い英語ではこれが難しい。どこから来た?とか仕事は何?とかたわいもない会話で乗り切りました。レストランを出てからの集合場所がわからずオーストラリア人のご夫妻に教えてもらったりもしました。
ざっくりですが、アメリカ人は明るく積極的、オーストラリア人は消極的な感じがします。


フィレンツェの町並みはこんな感じ。
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